プードルのかかりやすい病気〜流涙症

かかりやすい病気

プードルにはプードルだからかかりやすい病気というものがいくつかあります。病気名や症状や治療法などを書いていきますので、

プードルを飼っている方は、あてはまる症状がないかなどを日頃から、確認して役立てて頂ければ幸いです。まずは椎間板ヘルニア

です。これは人間でもなりますし、どんな犬でもかかりやすい病気です。プードルも例外なくかかります。遺伝的な部分が多いと

言われていますが、プードルは品種改良が盛んに行われてきた犬種ですので、遺伝的な疾患を持った犬が多いので、この椎間板

ヘルニアにもなりやすいです。これはレントゲン検査などで簡単にわかります。また流涙症といって、涙が常にながれて、

涙の跡が残り、涙が付いた部分は色が変色します。これはプードルには多いびょうきです。原因は涙道閉塞といわれていて

獣医師さんなどは手術を勧めますが、これは手術しなくても治ります。ほとんどの原因は肉や魚などの良質なたんぱく質が不足

してたりドックフードに含まれる防腐剤が原因と言われています。肉食を主体にした手作りご飯などを与えると早くて、一週間くらいで

なおります。普通は一か月ほど続ければ完治します。私の家の犬もこの病気になり、知り合いの方にそう教えてもらって、

やってみたところ一週間ほどで症状が引いてきて、二週間とちょっとで治りました。その時あげていたエサは、鳥のササミや

ミンチ肉などを茹でて、野菜もニンジンやキャベツ白菜などを茹でたり(野菜は生でも大丈夫)それをこまかく切ってお肉とまぜて

肉類5野菜5くらいの分量でまぜて、あげていました。