プードルのカット

プードルのカット

プードルをドッグショーに出す場合は、パピー・クリップ、コンチネンタル・クリップ、イングリッシュ・サドルクリップ、の3つの

いずれかのクリップにすること、と限定されています。 これら3つのクリップ・スタイルは基本的・伝統的なもので、

プードル のクリップの原点となっています。 現在、様々なラフ・クリップ(ペット・クリップ)が一般に広まっていますが、

プードル犬種としてのバランスや動的な美しさを追求したものであると同時に、その地域の気候風土に見合ったスタイル

でなければ、 単なる「奇抜」で終わってしまいます。 そういう面を考えるとプードルのテディベアカットがどんな人にも人気の理由が

分かる気がします。テディベアカットは、どんな地域や気候風土でも合いますし、かわいいけど派手ではないので、一般受けする

んだなと思いました。腕に自信のあるトリマーさんはオリジナルカットなどもしてくれます。前に知り合いのブリーダーさんの紹介で

カットの上手なトリマーさんを紹介してもらい、オリジナルカットをしてもらったんですが、すごく上手で感動しました。写真を載せようと

思ったのですが探してもありませんでした。手足と尻尾がハートの形になるようにカットしてくれました。オリジナルカットは個性も

だせますし、いいなーと思いました。皆さんも一度挑戦してみてはいかがですか?

トイプードル